牛さんが水飲んだり馬さんが水飲んだり・・・ちがうか

「You  can  take  a  horse  to  the  water, but  you  can’t  make  him  drink.」

イギリスのことわざ

「馬を水を与えても飲むかどうかは馬次第」ってところでしょう。

私たちは馬ではなく牛でしたが別にどっちでもいいです。

ちなみに「水場に連れて行くのは私の仕事だ。飲むかどうかは君ら次第だ。」ってなかんじ。

「技術、情報、知識を提供するのは私たちの仕事。でもそれを受け取るかどうかは君ら次第。」という内容でした。
※この場合の「私たち」は指導にあたる側

以前所属していた流派の先代がよく使ってあった言葉だそうで、今でもお弟子さんたちに伝えられ、大事に使われている言葉です。

もちろん受け取る情報は玉石混交、真贋混ざってると思います。
中にはさすがにそれは・・・、ってのもあるでしょう。
ただ多くの場合、その人がやってきて経験上良かったものだったり、裏付けのあるものだったりを渡してくれることがほとんどだと思います。

「とりあえず受け取ってやってみっていうのは上達の一歩になるんじゃないでしょうか。

ひとつ受け取ったら、
まずは信じてやってみる。
※そして必ず疑ってみる。


受け取る姿勢の大事さと、妄信的になる危険性ってのを知る事。

両方大事。

それと、同じ技術でもいろんな人の意見を聞いたほうがいい。

たぶん

なんか変な文章になりましたがこれでいいやw

つまりは押忍ってことですw

押忍


画像は私がこの世で一番うまいと思ってるモスコミュール
「フライングモンキー」さんのモスコミュール
久留米市小森野です。

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