目的は人それぞれってな感じ

昇級についての私個人の考え方

昇級とはまずは「受審する級位相応の技術レベルに至る」「その技術、業をおさめる精神性」が伴ってから初めて認可されて然るべきだと思います。

受審すれば必ず合格するわけではありません。

運転免許に例えると運転技術も標識も知らないのに運転免許を手に出来ないのと近しいと思います。

キャリアが同じでも皆と等しく一緒に昇級していくというものではありません。
習得するべきものを手に出来てなければ必ず帯の色という形で差は生まれます。
日頃の稽古をなんとなく過ごすのと、出来ないことを出来るように考えながら臨むのとでは大きな違いになります。
そもそも審査の内容はレベルによって内容が違うとはいえだいたい同じようなものですし稽古内でやったものばかりです。
前回できなかったこと、もう忘れてしまっていることなどは練習しといたほうがいいんじゃないかなと思います。
審査とは日頃練習した成果を皆の前で見せる場。

「審査のための練習」というのは本当にナンセンス。

こういうのは日頃の稽古で練習しとくものです。
審査内容が分かっている以上できないことわからないことは質問したり練習したりして稽古をしておくものです。

わざわざ通常稽古の時間を割いて審査の稽古というのは違う。

いろいろ書きましたがとりあえずこれからだと思います↓

・まずは一回の稽古でひとつだけしっかり覚えて次回までにできるように自主練習する。
・出来るようになっていたら今度は別のポイントをひとつだけ覚えていく。


普通ですね

週三回の稽古、祝日などもありますので100から130くらいのなにかはおぼえることが出来るんじゃないでしょうか。
あくまで単純計算です。
これが毎回の稽古時を何となく過ごしてしまうとこれより少ない可能性が高くなりますね。
稽古日数が少ないともっと少なくなるでしょう。
そもそも説明を聞いてないとなるとさらに少ないですね。

誰がどう考えても差が出ます。

こんな状態で人と比べはじめるとまあ劣等感的なものは感じてしまうでしょう。

なんかわりと厳しめなこと書いてみましたが、年齢、身体的精神的差、さまざまな事情の差は必ずありますので仕方ない部分があるのは当たり前です。

そもそもひとそれぞれ目的も違うわけですし。



今回はあくまで本気で強さの追求、技術の向上を目指す方へ向けての内容です。


「気持ちよく運動したい」「健康」「ダイエット」「楽しくやりたい」それもまた素晴らしい目標ですので、それぞれの目標に向かってカラテを楽しみましょう!


出来るようになるまでサポートしますのでまずは一回一回の稽古をどう過ごすのか今一度考えましょう

一個一個ゆっくり楽しみながら確実に覚えていったらいいです。

他人と比べず昨日の自分と比べる。

大事なことです。


※ぶっちゃけ審査の日に緊張して失敗してもいいんです。できるかできないかは日頃の稽古時にしっかり見ていますので。


事務所が寒すぎる
早く暖かくなってほしいので綺麗な桜をご覧ください

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