一進杯
12/7、一進会様主催一進杯に参加させていただきました。
大会はとても演出が凄く主催者様の想いの伝わる大会でした。
ざっくり総括ですが、勝敗は関係なしに試合に向けた日常がそのまま出たという感じでしょうか。
目標が優勝ならそれに見合った稽古、そして日常を積み重ねていくべきです。
同じトーナメントに名を連ねた人たち、その中でも優勝する選手がどのような日常を送っているのか想像してみるといいかもしれません。
稽古中きつい場面でどういう判断をするのか?
やりたくない日にそういった人たちはどう判断してどう行動するのか?
道場に早く来て何をしているのか?
試合翌日どう行動するのか?
そもそも説明している時に聞いていない、分かったのかわからなかったのか返事がない、見てないときにサボる。
勝ち負け以前の問題。
論外です。
思い当たる節があり、次こそはと思ってる人は今から変えていけばいい。
初戦のショウヤサン、ちゃんと動けていたと思いますがいくつか目立つミスがあったので次回までに改善できたらと思います。
毎回自分より大きい相手ですがきちんとやることやれば練習のときみたいに戦えます。
初参戦のヒョウガサン、本番がどんなものか少しわかったんじゃないでしょうか。最大の敵は自分の中にいます。稽古は強くなるための選択をして行動するといいと思います。ランニング、ダッシュ、筋トレなどは家でもできるので、少しづつ積み重ねて次回に臨みましょう。
ジュンペイサンは回を追うごとに戦いの幅が広がってきていて稽古してきたものが出せたんじゃないかと思ってます。まずは体作りが一番簡単にできることだと思います。遺伝子的に身長はもっと伸びるはずなのでしっかり動いてしっかり食べてしっかり寝ましょう。
ハルキサン、優勝おめでとう。負けてたまるかという気持ちの見えた良い戦いっぷりでした。改善点はたくさんあるのでひとつづつクリアしていきましょう。もっとリラックスして戦えるようになればスタミナも自ずと持つようになるし、攻防も細かいことが出来るようになります。
ヨシノサンはJAC予選。このクラスになると小さいころから空手をやっている子が多く、キャリアで相手に及ばないことが多いです。戦い方も洗練され、パターンも多い。ヨシノサンは空手を始めて2年ほど。その差が出た試合だったと思います。ダメージも無かったようで、空回りをした感じです。キャリアが上の相手に見て後手に回ってはいけない。先に仕掛けてとらえたらしつこく攻撃を続ける。 常に先手を心がける。接近戦自体は彼らしさが出ていてよかったと思ってますが、本人は納得がいかなかった様子でした。
改善点が多いという事は伸びしろが多いという事。
腐ってる暇が合ったら私ならすぐに稽古します。
試合が終わったからしばらくゆっくりする。
強い人がそういう判断をするでしょうか?
人生は選択の連続。
さあ強くなろうぜ!

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