極真会館熊本 三恭杯

昨日熊本で早田道場様主催の三恭杯が開催され、組手試合に4名、型試合に2名、合計6名参加させていただきました。

入賞者はU17初中級でヨシノサンが優勝。
決勝は力強い突きと下段で本戦判定での勝利。
お見事でした。
高校生は同じトーナメントに三名出場したので二回戦で同門対決もありましたがみな良い戦いっぷりだったと思います。
トキマササンの綺麗な上段蹴りでの合わせ一本、スザクサンの初めての試合とは思えない勢いのある組手、お見事でした。

小6男子ではハルキサンが一回戦得意の突きで技ありでの判定勝ち。
二回戦はお互い一歩も引かない打ち合いでしたが最後の最後に押し切られました。
試合自体が三度目なのでまだまだこれから経験を積んでいってくれればと思います。
そして彼は明日15日も正道会館様の葉隠カップで連戦。
さあ、明日もはりきっていきましょう。

そして初めての型試合。
ジュンペイサンはだいぶ緊張してたようですが今までで一番の出来だったと思います。
慣れてくればもっと動けるのでいろいろな舞台を経験してほしいものです。
15日には組手で出場するので型と組手の両方の追い込みは大変だったと思います。

ココロサンは想像していたより緊張が薄く、たいへん見事な型を見せてくれました。
まだまだ改善点は多いのでもっともっとうまくなります。

多くのスパーリングより1回の実戦。
試合も模擬戦闘ですがそれは置いておいて、一度の実戦から得られるものははかり知れないです。
私は試合至上主義ではありませんがそう思います。

いろんな意味で本気でぶつかることではじめて知ることもあるし、視野も広がる。
一人で戦っているわけじゃないことを知る。
同じ志の仲間も増える。
イイコトオオイ。

語彙力がないのでこのへんで。
何となく雰囲気で理解してくださいw


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