試す場、目標とか

基本的に何かのルールに則った稽古だけすることは無いです。
空手というものを幅広い技術を通して体験できるように、といつも考えてます。
試合で使わないようなこともいろいろと体験してもらってます。
それらは安全面など考慮して道場内の組手でも使うことはありません。
道場内でやる組手は一般的なフルコンタクト空手ルールか、グローブをつけて顔有りの軽い組手くらいです。

私的には皆がいろんなものを体験することで自分なりの空手、空手観を築いてくれたらいいなあと思ってます。
空手はみなさんが想像してるよりもっと幅の広いものだと感じてほしいと思っての取り組みです。

ただこのやり方は合わない人もいらっしゃるだろうし、なんだかんだで惰性になりやすいのかもしれません。

ソフトっちゃあソフトですし。

やはり明確な目標があるとまた違うのかなと。

「明確な刺激」といいますか・・・。

そこで試合参加希望者を募ってみました。
すると、キッズコースで数名が試合に出てみたいと要望がありました。
クラスメイトも試合に積極的に参加しているようですし、良い経験かと思いました。

出るからには一生懸命練習して何かを手にしてほしいもんです。

一生懸命稽古して臨む試合。
勝っても負けても得るものは大きいです。
素晴らしいこと。

自分で志願したんだ。
「一生懸命」稽古しましょう。


「人と競う」

想像よりだいぶ大変なことです。

「きつい事」「つらい事」「痛い事」当たり前に向き合わないといけません。
挫折も例外なく体験するでしょう。
ただ、そこらへんは空手に限らず生きてりゃみんな体験するようなことですから。

気にせず一歩踏み出しましょう。

よりよい人生にするための応用の効く大事なピースなんじゃないでしょうか。

求めれば必ず手に入るわけじゃないと思うけど、求めなければ絶対に手には入らん。

そんなもんかもしれません。

貪欲に生きましょう。

まとまりがなくなってきたのでここまで。

押忍

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今日の画像は牛島製茶さんのおいしい八女茶のかき氷

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