老化と運動

老化とは、歳を重ねることによって起こる身体機能の低下だったりを指します。
例外なく誰の身体にも起こるものです。
生活習慣でその速度は違ってくると思います。

とりあえず運動と老化ってので考えながらだらだら書いてみようと思います。

運動は老化の速度を緩めるのになかなか優秀なものです。
「サルコペニア」と呼ばれる現象があります。
加齢により筋量が減っていったりする現象の事です。
筋量の減少により身体機能の低下が起こることで今までやっていたことが出来なくなったり、転んで怪我をしたりとあんまりよろしくない状態になります。
いやですよね。
何をやるにも億劫になります。
面倒になりやらなくなることが増えていきそう。
負の連鎖に入ってしまいそうです。
しかし、日常に運動をとりいれることで、老化のスピードを遅くしたり、落ちた機能を取り戻せたりできます。
身体を動かすことで筋肉量の維持、強度によっては増加させることができますから。
実際にどこぞの教授さんの実験では、90歳くらいの方だったと思いますが、一定期間筋力トレーニングを行うことで筋量の増加を確認できたそうです。

いつからでもやれば身体は応えてくれるってことです。

また、骨も強くなります。
運動は骨密度の低下を抑えてくれる役割もあるそうです。
転んで骨折。
たまに耳にします。

さらに、代謝も上がることで脂肪も落ちやすくなります。
生活習慣病の予防にも一役買ってくれるでしょう。
代謝が上がるってことは細胞の入れ替わる速度も上がるんでしょうから肌や髪、爪なども若返る可能性が高いと思います。

これまたさらに、メンタル面にもいいです。
良いホルモンが分泌され精神も安定するそうです。
心が元気だといろんなことにチャレンジする意欲が増えます。
これはよいサイクルに入れそう。

運動、まじ優秀。

ただ、続かないのが運動w
分かります、面倒ですよね。
「続ける」

コツが要ります。
頑張りすぎないこと。
頑張らないといけないような目標を立てたり無茶なメニューを自分に科す。
失敗しやすいです。

まずは頑張らず楽にこなせる短時間の運動を二か月くらい続けてみましょう。
やったらカレンダーにでも印をつけときます。
ある程度印が並ぶと何と逆にやらなかったら気持ち悪くなるってもんです。
気が付いたら食後に歯を磨くレベルで習慣化されるかもしれません。

私がダイエットしたときは「毎日腕立て伏せを一回」という超低い目標にしました。

「やってみようかな」と思った方はそもそもモチベーションが高めなんだと思いますから、一回と定めていても何となく数回やることが多いです。

問題はやりたくない日。

そんな時目標が腕立て伏せ一回だったらできそうですね。
一秒くらいで終わります。
そんな日は、効く効かないではなくカレンダーにしるしをつけることが目標でいいんじゃないかと思います。

なんだか話が逸れてきたのでここでやめますw

運動優秀。
それだけです。

※シニア軽運動コース始めました。毎週月曜日14:00からです。

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画像は人吉市の餃子
松龍軒
人吉は餃子も有名です。

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