まずは人と比べず続けることの大切さ

稽古はつらくて痛いものがほとんど。
また、高度な技術の習得には地味で一般的にはつまらないとされるものが多いと思います。
それらは、武道、格闘競技だけにあるものではないはずですね。

勉強でも趣味でも、上手くなるためには程度の違いはあれ、似たような経験をするんじゃないでしょうか。
釣り、音楽、絵、料理、なんでもいっぱしのものを手に入れようとする際にはそれなりの過程があると思います。
私見ですが、それらの過程を避ければ避けるほど、思い描いたものにたどり着くのに長い時間がかかったり、あるいはたどり着けないということが多いと思います。

強い目的意識を持ち、つらい事でも踏ん張ってやりきる人、そういう人たちはやっぱり上達は早い事が多いです。地味できつくてつらく、痛いものでも楽しんでやる人がいます。これまた上達は早い。

一直線に目的に向かって進んでいくその後ろ姿、

見ていて輝かしいし、羨ましく感じますね。

ただ、こういう特殊?な高いモチベーションを持ち、維持し続け、一直線に進んでいく、というのはかなり大変なことだと思います。人間しんどい事からはやっぱり逃げてしまいたくなることはある程度仕方のない事のような気はします。
特に競技だと人と比べる機会がほとんど。同じことをやったからといって、同じタイミングで同じように上達するという事はまずないんじゃないでしょうか。個人差は必ずある。そこで人と比べ、羨ましくなり心が少しだけポキッと折れたりするかもしれません。
順調に進んでいても、そんな小さな挫折から燃え尽きてしまう危険性がある。
もちろんそれが怪我だったり
環境だったりって場合もあるでしょう。

実際今まで見てきたいろいろな人の中に確かにいらっしゃいました。
凄い才能、実力を持った人がある日突然辞めてしまう。
治療して復帰できるくらいの怪我なのに、心が折れてしまい辞めていく。
こういう人たちを見てきて思うのが、やっぱりどんな状況に陥ってもとりあえず「続けること」だと思います。

簡単そうで難しい「続けてみる」こと。

思い描く自分と今の状況にギャップがある場合に心が折れてしまうことが多いと思います。
とりあえず今の自分をそのまんま「認めてあげる」というのは大事なんじゃないかなあと思います。

「諦める」

という言葉がありますが、本来これは

「明らめる」

という意味?らしいです。

「原因を明らかにして認め、そして次に進む」とかそんな感じだったと思います。

わりとポジティブな言葉なんです。
詳しくはググってください。
うろ覚えで書いてますw

とりあえず「人と比べずに昨日の自分と比べること」

入会同意書に書いてます。同意したら入門となりますと。

ありのままの自分を認め、過去の自分と比べてどうなのかをまずは目安にしてみませんか?
そしてとりあえず続けてみる。
私も振り返ってみると、思い悩んでいた時の経験ほうが意外と大きな糧になってる気がします。

笑い話になったとき、その経験が実を結んだのかもしれません。

この辺は会員様に向けてのメッセージ。
得意分野は人それぞれです。
比べ過ぎない!

改めて最後に一番簡単に不幸になることが出来るテクニック

「人と比べること」

以上!

まとまりのない文章になりました。

今日の画像はいつかの「どう考えても足りない病院食」といつかの電気ブランのハイボール、「カミナリハイボール」
病院食は計算されたものなのでこれが正解。入院するようなことになった自分の責任ですねw




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