まだ間に合う!「夏に向けてのダイエット」について少し

脂肪という難敵

脂肪は体の中心に付きやすかったりするそうです。
内臓を守るためとか、後に書きますがエネルギー貯蔵庫として運びやすい位置であるとか言われますが詳しくはググってください。
生活習慣や遺伝によっても違いがでます。

部分痩せ

いきなりですが無いと思います。

厳密にはどうなのかわかりませんが、脂肪は全身同時に減っていくものだと思っといて間違いはないかと思います。
そもそも脂肪は非常用エネルギーみたいなもので、エネルギーが枯渇した場合に分解してそれに充てるって感じです。その際は全身だいたい均等に落ちていく。めっちゃ歩いたからと言って足の脂肪だけが落ちることないですよね。
お腹の脂肪が落ちにくいと感じるのは、もともと脂肪量が多い場所なので減っちゃあいるけど最後まで目立つくらいの感じかと思います。感覚的には末端が先に落ちていく感じはすると思いますが、末端はもともと脂肪が少ないのが理由です。

そんなわけで、ダイエットする際の運動としては、ウォーキングでも腕立て伏せでも腹筋運動でもスクワットでも、基本どの種目でもいいと思います。とりあえずは効率の違いだけですね。同じ10分なら消費カロリーの多い運動を選んだ方が効率は良いと思います。何か1種目選べと言われたら私ならスクワットを選びます。
使う筋肉が多いのでいい種目だと思います。
もちろんボディメイクで二頭筋をでかくしたいとか、逆三角形の身体を手に入れたいとかの場合はきちんと考えてやらないといけません。

ダイエットに際してのいろいろ

まず、体重を減らすというのは簡単な引き算です。消費カロリーが摂取カロリーを上回れば落ちます。

ここでは脂肪のみをピックアップして単純計算します。

脂肪1kgがだいたい7200kcalくらいです。フルマラソンでも3000kcalいかないんじゃないでしょうか。
運動だけで落とすのは大変そうですね。
ただ、食事の改善と少しの運動、少しの時間を使えばゆるく、ストレスも少なくできます。

例えば3か月で※脂肪だけにフォーカスを当ててそれを1kg減らすと考えると、

7200kcal÷3ケ月=2400kcal/1ケ月
2400kcal÷30日=80kcal/1日
80kcal÷3食=26.75kcal弱/1食

1食だいたい27kcal節制すれば達成できる計算です。
炭水化物とタンパク質は1g/4kcak、脂質は9kcalですから炭水化物、タンパク質なら6gちょっと、脂質なら3gほど。
簡単そうですね。
しかもこれは食事で7200kcalを削るときの単純計算です。運動が伴えばもっと早くラクにできるのが分かるでしょう。

細かく説明しだすと長くなるので割愛しますが、とりあえず思ってるより簡単そうだという事が伝われば幸いです。

ダイエットに際しては、必ず運動、食事の両方に取り組みましょう。

食事だけでどうにかしようとすると筋肉の減少で基礎代謝が下がり、痩せにくい体になってしまったり、メリハリのない不健康な痩せ方に繋がったり、リバウンドしやすくいなってしまいます。

筋肉は脂肪より分解されやすいので、筋トレで刺激を与えて、なるべく筋分解しないよう脳に働きかけてあげることは重要なことだと思います。

目標と取り組む期間から逆算して数値化し、食生活、運動内容を設定してから地道にこなしていけば、ゴールにたどり着けると思います。

巷にはびこる

「◯◯するだけで」ダイエット

さすがに無理があります。


日常に少しの運動を取り入れ、食事を改善する。
それが一番健康的なダイエットかなと思います。

そして何より大事なことは「続けること」

これが一番だと思います。

さあ、今からやりましょう!




※この内容はいろいろ端折った簡単な考え方ですので。

悪しからず。



今日の画像は糟屋の人気店ラ賊さん
おススメです。



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