忍者の求人有りませんか?

今日もタイトルは無視してください。

手裏剣術

とか言ってみましたが、術というほど高尚な物じゃないです。

私の特技の一つ。

もともとこれをやろうと思ったのは大学生の時で、きっかけとなる事件がありました。事件名は伏せますが、世間を大きく騒がせた事件でした。武道、格闘技雑誌でも有名な方々が「その場にいたらどう動くのか」というのをインタビューで答えてらっしゃいました。

凶器に着ているものでもなんでもいいので布的なものを一旦掛ける、ショルダーバッグ的なリーチに勝る何かを使うとかいろいろ書いてありましたが覚えてないです。
その時に自分ならどうするだろうと考えて、近づくのは危険いっぱいな気がするので何か投げたらいいんじゃないかと思ったのがきっかけでした。棒みたいなものが都合よくあることもあまりないでしょうし、その場にある何かを投げつける。
そっちの方がどうにかできる可能性が高い
、とりあえずそう考えました。
そう考えながら過ごすと割といろいろよさげなものが日々の生活の中に見つかります。例えば外食時ならテーブルの調味料だったり食器類だったりというかんじです。固いもの、よく飛びそうなもの、胡椒のような目に入ると困るものなどいろいろなものがあることに気が付きます。投げたことはありませんが自転車は有効だと聞いたことがあります。
いろいろと考えているうちに、すぐに手裏剣や刃物にたどり着きますが、そもそもナイフ、手裏剣の類は銃刀法違反なので正当な理由なく持ち歩いてはいけません。

却下。

重さがある程度あるものは普通に投げりゃいいとして、使うことはないにしても身の回りで見かけた刺さりそうなものを投げる練習を始めました。

今のように情報のない時代、ガチもんの手裏剣術の本が大型書店に置いてあるくらいでした。

自己流。

「その時その場にあるものを投げて刺す」

これが目標。

あとはひたすら投げる。

いろいろやってみた結果、獲物の重さと長さと重心の位置を理解し、それらを踏まえて距離によって少し投げ方を工夫する。
結局これだけ。
ものを持った瞬間にそれらがわかるようになればいろいろと出来ました。
投げ方は正拳追い突きと同じ感覚。
見た目は普通の野球投げですが。
初見でも投げて刺せることが多くなりました。今もいろんなものを投げて試しています。
インスタに少しアップロードしているので気が向いたら見てみられてください。
重いもの、軽いものいろんなもの投げてます。

まあ使うことのない自己満足の技術です。

秀真館インスタ



今日の画像は稽古前の糖質補給
セブンイレブンの羊羹
なぜ「羊」かというともともと羊を煮込んだスープ?の中国の料理が由来
冷えてゼラチンで固まった時の様子に似てたからとかなんとか・・・
あとはググってください

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