稽古 feat.小松菜

早速ですがタイトルは無視してください。

 私はどちらかといえば量よりも質の稽古を重要視しているつもりです。
ただただ数をこなすことが目的になってはいけないと思ってます。

当たり前といえば当たり前ですが。

 間違った形を100回繰り返すよりは、細かくいろいろなところに気を付けながらできるだけ正しく10回やる方です。気づかぬうちに量が目的になってしてしまうと、やった感はありますが、単なる反復となり、深い理解や技術の向上が見込めない場合が出てくるかと思います。
 もちろん上手くなってくるといろいろな点を考慮、改善しながら数をこなせるようになりますが、多くの場合は、惰性になってしまうことが多いように感じます。
「基本稽古、移動稽古の本数を数多くやって体力をつけろ」という事もあるのかもしれませんが、体力だけをつけるのが目的ならもっと効果的な稽古があると思います。

 一方で、質だけに特化すると、まず体力面で圧倒されてしまうことが多いです。難しいハイレベルなものを時間をかけて練る事はとても素晴らしい事だと思いますが、それだけしかやらないと身を守る場合、なかなか難しいんじゃないでしょうか。また、キツさ、痛さに対する耐性はあったほうがいいと思ってます。体力がないといくら素晴らしいものでも出せない可能性が高いような気がします。

これまた知識だけ蓄えて頭でっかちになってしまい、やった感に浸ってしまってはよくないという感じでしょうか。

 ある程度のきつい体験、痛い体験、つらい体験というものは必要だと思ってます。人間はいろんなことに対して耐性が付いてきますので、人生で壁にぶつかったときの一歩踏み出す糧になると思います。

もちろん本来の意味での質を追求することはつらく厳しい事であることは承知しています。

以上を簡単に挙げましたが、これは「気づかぬうちに」そうなってしまってる可能性があるという話です。

上手く文章に出来ずまとまりのない内容になりましたが、何かしらを非難する内容ではありません。

あくまでも私が自身が稽古をする際に気を付けていることです。

稽古は適切な量と質のバランスが必要で、続けることが一番大切です。
当然つらい稽古から逃げずに向き合うことも欠かせません。苦しい瞬間こそが成長のチャンスとなりその先に新たな発見や成長がある。

 バランスよく稽古をし続けるために、まずは大きな目標、それに到達するための無理のない小さな目標を設定しましょう。そして、ひとつづつクリアして、そのたびに充実感を手にし、自己肯定感を高めていき、なりたい自分に近づいたらいいんじゃないでしょうか。

いろいろ書きましたが、結局自分に向けた文章に仕上がりました。




今日の画像は辛子和えにされる寸前の小松菜さんQPコーワアルファ糖質ZERO

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