腹筋さんこんにちわ大作戦④

入院がそこそこ長引き、若干死にかけつつも時間だけはあるので本やyoutube等で絞るための知識を蓄え、退院後再チャレンジ。

心身ともにボロボロだったので、まずは手軽に食事内容を整える。

基礎代謝、運動代謝から必要なカロリーを計算して、それから一日に必要な最低限のタンパク質、脂質、炭水化物量を割り出す。

PFCバランスっちゅうやつ。

摂取カロリーの半分を炭水化物、残りの2/3をタンパク質、1/3を脂質で設定。

誤差は適当。

そして睡眠時間をできるだけとる。

寝るとメンタルにもいい。

あと腸活。

第二の脳といわれるくらい大切。

これもメンタルに関わる。

いろんな水溶性食物繊維を意識的にとる。

便通を整える。

そして運動は、腕立て伏せ、懸垂、スクワット、腹筋運動のどれかひとつを1日に最低1回。

1回に設定しとくとストレスが少ない。

どうせなんだかんだである程度の量をこなしてしまうから気がラク。

やる気が出ない日でも1回なら1秒で終わる。

無駄に高い目標は足枷になる場合が多い。

小さい目標をクリアしまくり、成功体験を得まくる。

これ大事。

あと、後に気づいたとても有効だったのが朝イチの食事前の散歩毎日の体温測定

これだけをひたすら続けました。

朝散歩は心身ともに良い影響がある。

体温が下がってきたら油を少し多めにとったり、食事量を増やしたりしました。

基本これだけ。

結果、最初10㎏ほどは苦も無く落ちた。

自重トレのみなので体が軽くなると回数が増え、強度の高い自重トレもできるようになってくる。

体重の変化だったり、運動能力の向上が認識できてくると面白くなってきてガチでいいサイクルに入ってくる。

相乗効果でどんどん結果につながってくるし、見た目もどんどん変わってくる。

さらにやる気が出る。

結果、1年ちょっとで体脂肪率25%ほどが8%台にまでなれました。

何事も無理な目標を立てず、継続できる計画で、時には妥協し、たまに厳しく、ただひたすら継続することが大事なんだなあと実感しました。

ただ、体脂肪率が一桁になった頃に感じたのは体の不調でした。

便通が悪く疲れやすい。

バキバキの身体はあまり健康的ではないのかもしれません。

40歳過ぎてからの大幅なダイエットでしたが、皮膚のたるみ、皮余りは、ある程度の期間体脂肪率を維持し続けると無くなりました。

さあ、安心してボディメイクに取り組みましょう!

思ってるほどハードルは高くないと思いますよ。

ホントはウエイトトレーニングを取り入れてやればもっと早く、もっときれいにボディメイクできたんでしょうけど、今回は自重トレにこだわってやってみました。

だってプライスレスですから。

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