稽古納め

昨日2023年の稽古納めでした。

わりと暖かい中での稽古納めで、気持ちよく稽古できました。

道場を開いて九か月程、初めての稽古納め。皆、大きな怪我など無くこの日を迎えることが出来てうれしく思います。

稽古納めは、空手の技術に限らず、各々目標を掲げて練習に取り組んでいたことの発表の場にもしました。

中でも逆立ち歩行、二重跳び、懸垂は素晴らしい成長が見られました。

初めは二重跳び数回だった小学二年生の子が16回まで出来るようになってくれました。

六年生の女の子は113回まで伸びました。

ただ、同級生に一位の座を奪われたそうなので二月までに150回クリアしてもらいますw

※これは必殺のマスオさんディフェンス

内容に関係ありません。

兄の高校一年生は150回くらいはできるので試合までに200回クリアしてくれるでしょうw

伸び盛りなので高めの目標

彼は年明けに試合にはじめての試合に出場しますのでかなりキツイ稽古を楽しみながらやってくれてます!

楽しみながら!!※たぶん

懸垂は最初ぶら下がることがきつかった子が二か月ほどで二回。

もう一人は8回をクリア。

ともに四年生。

学校でいっぱい自慢してきてください。

逆立ち歩行は二人できるようになりました。

これも上記の四年生二人組。

※こういうのは回数などは問題ではなく、出来なかったことが出来るようになったことが重要

それが上達の喜びというものだと思います。

運動に限らずです。

そして私は出来なかったことができるようになると、今までできたことすべての質が異なってくるもんだと思ってます。

底上げになるって感じでしょうか。

技の中に詰まる情報量が異なってきます。

細かいことは端折りますwww

ですので、特にキッズコースではいろんな運動をやります。

ゲーム感覚でできる運動なども取り入れて楽しみながら体と脳みそにいろんな刺激を送る。

さまざまなパターンの情報を脳で処理し、できるだけ正確に体を動かす。

重要

体を操る術(すべ)「体操」とはよく言ったもんですね。

身体は自分が思ってるよりも、脳からの命令を正確に処理できていない。

ズレがあるわけです。

見て、情報を処理し、脳が最適解を導き出し、その命令を正確に体現することが出来れば「真似る」という行為のレベルが格段に変わってきます

そう、言うは易しというやつですね。

ただ、毎日少しずつ調整していけば大きな結果につながっていくんじゃないかなあと思ってます。

来年はまたそれぞれ新しい目標に向かってなりたい自分になるべく楽しみながら頑張りましょう!

緊張の糸が切れたのか昨日から体調不良に陥ってますが、今日はプッシュアップ100回やるので今日治ります。

脳筋療法

昨日来れなかった会員様についてはまた別の機会に成果を発表させていただきます!

来年もよろしくお願い申し上げます。

完全に季節外れですが綺麗な桜をご覧ください

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