久高島②

とりあえず地図を眺めひとつの島にあたりをつける。

離島。

しかも聞いたことない島。

ぶっちゃけどこでもよかった。

数多ある島の中でなぜか目に止まった。

「久高島」という。

当時は馬天港という港から出ていた。

東へ向かう必要がある。

バスターミナルへ向けて北へ歩く。

途中、詳細は控えるが、タクシーに乗ることになり、いきなりぼったくられるwww

ただ、金を本当に持ってないのがわかったのか最終的に自分の昼飯のおにぎりをくれた。

ああ、ぼったくられたなと気がついたのは後になってから

そういえばタクシーのおっちゃんに「ハブよけには硫黄がいいから、薬局で買っていけ」と言われたのを覚えている。

無事(?)馬天港に到着。

本当にここから船が出るのかという場所。

屋根のあるベンチがあった。

たしか子ねこがいた。

捨てられたのか何なのか。

しょうがないので夜用に別で自分で買った安い弁当があったのでそれをあげた。

そうしてると地元の若い女性、こどもだったかな?が猫を気に入って「一回帰って迎えに来るから待っててくれ」といったやり取りをした記憶がある。

船がきた。

小さい漁船に公園にあるようなベンチをロープでくくりつけてあった。

フェリ―?なのか??www

そういえば天気はずっと曇りか小雨。

それでも初めてみた沖縄の海は衝撃的だった。

海は結構荒れていた。

甲板に無造作に置いた荷物が縦横無尽にころがり回る。

ヤバい海に落ちる、と思ってしっかり抱きかかえた。

なにせほぼ漁船だから。

当時はまだ浮き桟橋などというものは無かった。

そうそう、ハブは硫黄なんかなんとも思いません。

ちなみに跳んだりもしない。

あのオヤジwww

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写真の説明はありません。
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