吐噶喇列島⑩ 教授とてっぺんとパンチのきいた海中温泉

時間も限られているので早速散策へ出ようとしていると、夫婦らしい人から声を掛けてもらい、車を借りたから一緒に乗っていく?と聞かれ、お願いすることに。

あの坂を見た後だ、徒歩はかなりヤバい。

助かった。

ちなみにレンタカーなどは勿論無い。

さっきの軽トラだった。

こういう離島ではガソリン代だけで貸してくれることは少なくない。

御岳に行くらしい。

テッペンだww

聞くとどうやら大学の教授らしい。

世界中を回っていろいろな音楽を研究していて、今回はボゼ祭りで使われる音楽を聞きに来たそうだ。

後日、わりと有名なTV番組に出演していたので、それなりの人だったんだろう。

まあ、話しているだけならフツウのオジサンだった。

御岳は悪石島で一番標高が高い場所。

一望するにはいいに違いない。

わりと綺麗に整備された道を抜ける。

途中、景色のいい場所で海を眺める。

絶海の孤島感が凄い。

山頂が近づいてくるとだんだん狭くなってきた。

大丈夫か?道、かなり狭いよ。

戻りが心配だ。

テッペンまで行けばUターンするスペースぐらいあるだろうという話で山頂まで行くことに。

いやな予感しかしない。

そして行きつく。

道に柵がしてあり、その中にある無線中継所。

広場などは無い。

帰りは途中までバックで行くが、教授、バック苦手なようで、運転を代わってギリギリ切り返す。

帰りに海中温泉と砂蒸し風呂を見にいてみるが、どちらも台風で使用不可能になっていた。

港からそう遠くない場所にある。

砂蒸し風呂の前の広場はキャンプができるようになっていた。

次回はキャンプでもいいかなと思いながら眺めていた。

海中温泉はホントに海の中w

注意して見ないと通りすぎてしまう。

岩に白いペンキで♨のマークが描いてあるだけだから。

干潮時にしか入れないだろう。

両方入ってみたかったが仕方ない。

一旦民宿に戻り、昼食後は徒歩で海まで行ってみることにした。

※グッドボタンを装備してみました。
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