吐噶喇列島⑧ 宝島、島抜け

急ぎ宿へ向かう。

血だらけで。

食事はあるもので出してくれるらしい。

よかったメシ食える。

それまで風呂に出も行ってきたらいい、ということで島の共同浴場へ。

記憶では¥300。

塩泉。

マメと股ずれがとにかくしみるw

施設は持ち回りで清掃してあるようだ。

週3回の限られた時間しか入れない。

幸運だ。

秘湯のひとつと言っていいんじゃないだろうか。

民宿では旅人が一人いた。

食後は旅人とおばあちゃんと3人で話し込んだ。

押し入れ開けたら1mくらいのハブがいたって話を鮮明に覚えて

いる。

翌日はあさイチの船で悪石島へ向かう。

名瀬港からの折り返し便。

6:00過ぎの出航。

乗船券は前日に買ったんだと思う。

あまり記憶にない。

何時くらいに港に居ればいいのか尋ねると、「汽笛が聞こえたら港へ行くといい。」という曖昧なアドバイスをもらう。

疲れていたせいかあっという間に朝。

汽笛が聞こえたので御礼を言って宿を後にする。

港までは徒歩ですぐ。

朝日をバックに昨日出航した「フェリ―としま1」が再入港。

そしてサブマリンシティの壁画を背に悪石島へ向けて・・・。

※グッドボタンを装備してみました。
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